2009年09月15日

Snow LeopardでWake On Demandが可能に

Snow LeopardでWake On Demandが可能に

さっそく設定!
wake on demand.png


iMacをスリープさせ、iPhoneからVNC Liteで接続を試みると、、、
あっさり成功!

ちょっと前に、iPhoneから、Macの電源を切った状態からのWOLが出来ないか色々試していたが、そもそも無線LANごしのWOLは不可能な模様。それもそうか。

でも今回、スリープ状態からとはいえ、ほぼ望んだ事ができるようになった。偉いぞSnow Leopard。

これで、(wifi環境があれば)外出先から自由にMacを使える!
(グローバルIPでの接続は確認済み)

、、、と思いきや、なんだかVNC Liteがうまく動かないことに気付いた。画面上部しか表示されない。これではダメだ。
Snow Leopardにまだ対応していないっぽい。

ということで、新たなVNCアプリを購入。
RemoteTap
※Macのみ対応。

この手のアプリにしてはお手頃な600円。

http://www.readpixel.com/remotetap/index.html
↑ここでMac側にインストールするサーバアプリケーションをゲット。
ついでにSoundflowerというやつもゲット。
これを使うと、VNCで音まで拾って来れてしまう。凄い。

基本的な設定は、Scanボタンを押すだけだった。
これでプライベートIPでの接続設定が完了。

グローバルIP側は手入力した。
自分のグローバルIPはこのへんで確認
(AirMacユーティリティでも見れますが)
あとは、AirMacユーティリティの詳細→ポートマッピングで、
AppleRemoteDesktopの設定を追加
port.png

書き忘れていたが、DHCP設定のままだと、起動のたびにMacのプライベートIPが変わってしまう可能性があるので、
システム環境設定→ネットワーク→TCP/IPで、「DHCPサーバを使用(アドレスは手入力)」にしておく。
dhcp.png

本当に外からは試していないが、多分大丈夫。
明日の昼に実験予定。iSightのカメラで子供の食事風景が拝めるだろうか。

posted by 一介のソドー島民 at 23:07| Comment(0) | PC/携帯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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